~決断できる人が未来をつくる~
AIが急速に進化し、
答えを出すことは誰でもできる時代になりました。
検索する。
分析する。
資料を作る。
こうした作業は、AIが人間以上のスピードで行います。
しかし、AIにはできないことがあります。
それは、
「何を問うか」
「何を選ぶか」
「何を捨てるか」
「その決断の責任を引き受けること」
です。
AI時代に価値が高まるのは、
知識の多い人ではありません。
判断できる人。
決断できる人。
そして、その決断に責任を持てる人です。
本研修では、
・判断力とは何か
・決断力とは何か
・なぜ優秀な人ほど決められなくなるのか
・AIを活用しながら人間が果たすべき役割とは何か
を、ワークと対話を通じて学びます。
このような課題をお持ちの企業様へ
- AI活用が進む中で、人材育成の方向性に悩んでいる
- 管理職の意思決定スピードを上げたい
- 若手社員に主体性を持たせたい
- 指示待ち人材を減らしたい
- 研究職・技術職の判断力を高めたい
- プロジェクト推進力を向上させたい
- 経営視点を持ったリーダーを育成したい
研修で得られること
1. 判断力と決断力の違いが理解できる
多くの人は、この二つを混同しています。
判断とは選択肢を比較すること。
決断とは、
未来を選び、
他の可能性を捨てることです。
2. AI時代に価値を発揮する人材像が明確になる
AIが得意なことと、
人間にしかできないことを整理します。
参加者は、自分自身の強みと役割を再認識できます。
3. 問いを立てる力が身につく
AIは答えを出します。
しかし、
問いを立てるのは人間です。
正しい問いが、決断力のスタート地点になります。
正しい答えよりも、
正しい問いが重要な時代。
研修では実践的なワークを通じて、
問いを設計する力を養います。
4. 周囲を巻き込み、前に進める力が身につく
組織で成果を出すためには、
正しい判断だけでは不十分です。
決断し、
伝え、
周囲を動かす力が必要です。
研修内容(一例)
- AI時代に求められる判断力とは
- 判断と決断の違い
- なぜ人は決められないのか
- 問いの質が未来を決める
- 不確実な時代の意思決定
- 組織を動かす決断力
- AIと人間の役割分担
- 明日から実践する行動計画作成
※対象企業様に合わせてカスタマイズ可能です。
講師プロフィール
高島 徹
タイムエンジニアリングコンサルタント
パナソニック28年勤務。
松下幸之助直轄部隊に所属し、85以上のプロジェクトを推進。
独立後は経営者・士業を中心に900名以上との対話を通じて、
意思決定・時間活用・事業成長を支援。
AI時代だからこそ必要となる
「問いを立てる力」
「判断する力」
「決断する力」
の育成に取り組んでいる。
メッセージ
AIは答えを出せます。
しかし、
何を信じるのか。
何を選ぶのか。
何を手放すのか。
それを決めるのは人間です。
未来を変えるのは、
知識ではありません。
決断です。
