【企業事例】不振企業には決断力が不足している

本来、経営とはたゆまざるイノベーションを行うことだと思います。
ところが、管理や効率化が経営の主題となると、マネジメントそのものがルーチン化します。
その結果として、業績や活力の低下が引き起こされる。
これを俗に「大企業病」と言います。

管理や効率化で得られる利益は、変化が激しい事業環境下ではごくわずか。
そしていつひっくり返るか分かりません。

それでもなお、企業家精神を発揮してゆくためには。
決断力に焦点を当てることが大切なのです。

この日本経済新聞の記事を読み、想いを強くいたしました。http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77452490U4A920C1000000/?dg=1