AIの進化によって、多くの業務が自動化される時代になりました。
情報収集。
データ分析。
資料作成。
これまで管理職が時間を使っていた業務の多くは、AIが担えるようになっています。
しかし、AIが進化するほど重要になるものがあります。
それが「決断力」です。
何を優先するのか。
どこに時間を使うのか。
誰を育成するのか。
何をやめるのか。
AIは選択肢を提示できます。
しかし、最終的に決めることはできません。
現場ではすでに、
部下が決められない
↓
上司に相談する
↓
管理職が忙しくなる
↓
育成の時間がなくなる
という現象が起きています。
多くの企業では「人材不足」が課題だと言われています。
しかし私は、本質的な問題は別にあると考えています。
本当に不足しているのは人材ではありません。
決断力です。
AI時代の管理職に求められるのは、
管理することではなく、
判断すること。
そして、
部下の判断力を育てることです。
私はパナソニックで28年間、人づくりと組織運営に携わり、その後は経営者・士業を中心に時間戦略コンサルティングを行ってきました。
その経験をもとに、このたび「AI時代の管理職再設計研修」を開発しました。
本研修では、
・AI時代に管理職の役割はどう変わるのか
・なぜ組織の判断スピードが落ちるのか
・部下が自ら考え、決める組織の作り方
・管理職が本来使うべき時間とは何か
をお伝えします。
AI時代に問われるのは、知識量ではありません。
決断力です。
そして、その決断力を育てる管理職の存在価値は、これからますます高まっていくと考えています。
お問い合わせは、こちらから
takashima@decision.ne.jp
